現在募集しているプログラム

「 美味しいお豆腐を作ろう!食べよう!プロジェクト

(「マイ大豆&マイ豆腐で自然と食を学ぼう!」プロジェクトを改称)


【プロジェクトの概要】

神奈川県と千葉県の在来大豆(津久井在来・小糸在来)を子どもたちが畑と自宅で育て、とれた大豆を「豆腐マイスター」の指導で美味しい豆腐を作り、味わいます。また大豆に関する絵画や調べ学習の課題を出し、最終日に発表します。絵画は、「NPO法人 大豆100粒運動」の絵画コンクールに出品する場合もあります。

 

毎年、くすのき畑で「大豆」を育てて冬に「味噌づくり」を行なっています。

今年もくすのき畑で「大豆」を育てて、「お豆腐づくり」もやります。

このプロジェクトでは、くすのき自然クラブの子どもたちや保護者の方に在来大豆の存在を知ってもらいたく取り組みます。

【プロジェクトの趣旨】

お豆腐の原料となる大豆のうち、在来種とよばれ全国各地で育てられる大豆およそ300種類あります。これまでくすのき畑で育ててきた「小糸在来」は千葉県の在来種です。今回は小糸在来のほかに神奈川の「津久井在来」を育ててお豆腐にします。

全国各地にある在来大豆は栽培量が少ないのでなかなかその存在やおいしさを知ってもらえません。この在来大豆を育ててお豆腐を作り、食べることで、栽培と食を通して在来の大豆を知ってもらう取り組みです。

「小糸在来」も「津久井在来」も風味や深いコク、強い甘味が特徴で、豆腐にすると美味しい品種です。この2つの大豆を育てて美味しいお豆腐にして食べましょう。

【内容】

【内容と活動時期】
○くすのき畑(千葉県木更津市)と自宅で地大豆(小糸在来と津久井在来)を栽培します。また大豆について調べる課題を出し、11月に発表してもらいます。

 

  第1回を募集中(表のリンク先参照)

 

1

7月4日(土)/5()

くすのき畑で地大豆の種まきをします。

ポットにも2種類の地大豆をまき、自宅に持ち帰って育てます。

2

8月2日()

くすのき畑で苗の「水やり」や「土よせ」などの作業も行います。畑作業の際に近所の農家に大豆栽培についての実際を伝えてもらいます。

3

104()

くすのき畑で栽培、収穫した枝豆を現地で煮て食べましょう。また自宅栽培中の大豆もその半分を枝豆として収穫してご家族で食べます。

4

1122()

枝豆後、大豆になった時点で収穫、選別する(畑・自宅とも)

5

1129()

豆腐マイスターの指導のもと、収穫した大豆を豆腐に加工して食べましょう。豆腐作りののち、大豆について調べたことの発表会を行います。

備考:全5回参加が基本ですが、学校の都合、家庭の都合などで全部参加できない場合でも第1回(種まき)、第4回(大豆収穫)はできるだけ参加してください。(都合の悪い場合はご相談ください)第5回の「豆腐作り」は必須となります。

 

【参加対象者】

学年:くすのき自然クラブ所属の小学1年生以上のお子さん及びその友人


【参加費】
同時開催の田んぼあそびに参加の場合、無料(保護者も)

単独開催の場合、若干の参加費を集めることがあります

 

【持ち物など】

服装、持ち物などは事前にお知らせいたします

 

本プロジェクトは「安藤財団 自然体験企画コンテスト2026」への応募内容と同じになります。コンテストで採用されない場合でも「美味しいお豆腐を作ろう!食べよう!プロジェクト」は実施いたしますが内容が変更する可能性があります。