神奈川と千葉の在来大豆(津久井在来・小糸在来)を子どもたちが畑と自宅で育てて、とれた大豆を「豆腐マイスター」の指導で豆腐を作り味わいます。また大豆について調べて発表し合います。
【内容】
1 くすのき畑で2種類の大豆の種まきをします。この時ポットにも2種類の大豆をまいて、自宅に持ち帰って育てます。
2 くすのき畑の苗に「水やり」や「土よせ」などの作業も行います。畑作業の際に近所の農家に大豆栽培についての実際を伝えてもらいます。
3 くすのき畑で栽培、収穫した枝豆として食べます。また自宅栽培中の大豆もその半分を枝豆として収穫して家族で食べます。
4 大豆になった時点で収穫、選別します(畑・自宅とも)。
5 豆腐マイスターの指導のもと、収穫した大豆を豆腐に加工して食べます。豆腐作りののち、大豆について調べたことを発表します。
※発表の内容は、後日のクラブ活動(親子味噌作り、親子豆腐作り)でも共有します
【参加対象者】
学年:くすのき自然クラブ所属の小学1年生以上のお子さん及びその友人